2014年07月14日

Ch25 ③

Et je compris ce qu'il avait cherché ! Je soulevai le seau jusqu'à ses lèvres.


私はやっと、王子が探し求めていたものがわかった! 私は、口のところまで桶を持ちあげた。


Il but, les yeux fermés. C'était doux comme une fête.


すると、彼は飲んで目をつぶった。祭りの時のようにわくわくした。


Cette eau était bien autre chose qu'un aliment.


この水はいわゆる飲食物とはまるで違う。


Elle était née de la marche sous les étoiles, du chant de la poulie, de l'effort de mes bras.


この水は、星空の下を歩き、滑車の歌を聞き、桶を私が腕で持ち上げたことによって生まれたものだったからだ。



文法構造の注意点


ce qu'il avait cherché の ce que は「~なこと、もの」


but は boire の単純過去


les yeux fermés 絶対分詞構文


autre chose que X   Xとは別物


était née 大過去



意味上の注意点


単純過去 半過去 大過去と物語が推移していく




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