› ワイン屋の仏検準2級独学日記 › 2014年06月07日

2014年06月07日

Ch2 ⑦

Ce n'est pas de ma faute.


それ(絵が似ていないこと)は私のせいではない。


J'avais été découragé dans ma carrière de peintre par les grandes personnes, à l'âge de six ans,


私は6歳の時に、大人たちによって、画家というキャリアを目指そうとするやる気を挫かれていたし、


et je n'avis rien appris à dessiner, sauf les boas fermés et les boas ouverts.


絵を描くことは全く学んでいない。中身が見えないボアと中身が見えるボアの二つを除いての話ではあるが。



文法構造の注意点


faute は過失、責任。 ma は行為の主体。


c'est de sa faute  それは彼が悪い


J'avais été découragé と je n'avis rien appris は大過去、前者は受動態。


rien は ne...rien 「まったくない」の否定。 副詞の rien は複合時制に挟まれている。


sauf は「~を除いて」で、除外の意味。 sans は 「~なしに」



意味上の注意点


「それは私のせいではない」は、現在形の「断言するが」という時制感覚をつかむこと。


さらに、絵を描いた時(過去)、それ以前に、やる気を挫かれて、絵を描く勉強をしていないということを大過去で伝えている。

  

Posted by takeya at 00:00Comments(0)